どこにでもいる或る男の日常

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僕が入社2年目で会社を辞めた理由

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こんにちは。とものりと申します。

本日1月4日は、新年初出勤の方も多いのではないでしょうか。同年代の多くが会社へ向かう中、僕はタイトルにあるとおり昨年いっぱいで会社を辞め、出勤する先がありません。今回は、僕が新卒で入社したマスコミ企業を1年9ヶ月で退社した理由をお話します。

入社してから退社までの経緯

ここではひとつずつは触れませんが、2018年の夏採用で内定をいただいてから現在までの経歴は下記の通りです。

18年9月中旬 内々定をいただく
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9月下旬 夏採用内定者で顔合わせ会
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10月1日 内定式
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19年4月1日 入社式
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8月1日 研修終了、企画部に本配属
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20年3月1日 営業部(外勤)に配属
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12月31日 退社

入社2年目で会社を辞めた理由

会社で仕事を続けられる状態ではなかった。
大まかに言うとこれにつきます。営業局志望で入社したものの、2年目に外勤営業へ配属されてからの仕事は散々でした。広告の法人営業が基本業務ですが、クライアントの訪問件数は日を追うごとに減っていきました。もちろん成果が上がらず、上司からも厳しく注意される。それでも勇気が出ず商談がぎこちない。仲の良い同期が一生懸命働いているであろう時間に、自分はサボっている。自分が変わるしかないのにエンジンがかからなかった、完全に甘えです。

それだけではないです。9時-17時内に業務から離れている、電話とメールでのやりとりを訪問履歴であるかのように会社に報告する。これは立派な職務規程違反です。
労働の対価で給与をもらってるということを忘れ、責任感が欠如しておりました。

昨年11月には上司や人事部とも会話をし、実質異動か退社の二択になりました。
そこで、業務を全うできていない理由を下記のように考えました。
・立ち直るきっかけを無下にし、1年間で自分が変われなかった。
・そもそも外勤営業が嫌いで向いていない。
・売っている広告商品に自分が魅力を感じない。
・マイナス成長は否めない業界で会社が楽しくなくなった。

完全なわがままです。
でもそこで僕はこう考えてしまったのです。

良い機会だ、会社を辞めてゼロからやり直そう。

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決意

ご想像された以上にしょんない退職理由で驚かれたかもしれません。
僕も自分で書いていて、こいつガキだな!と思いました。
唯一の救いは、この決断を今後の自分次第で成功にも失敗にもできること。
退職を会社に伝える前日に話したにも関わらず希望を尊重してくれた両親、転職先のことを今でも気にかけてただいているお世話になった先輩、腹を割って話せる同期・友人に対して、「僕は今こんなことしてます!」と胸を張って言えることをするしかありません。加えて、今度は「この仕事を何のためにやるの?」と自分の胸中の声にも少し耳を傾けるようにします。

そして、成功でも失敗でも余すことなくこのブログに記録していきます。

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します!


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