どこにでもいる或る男の日常

”何者でもない、だから何者にでもなれる”

退職にあたり後悔したこと

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こんにちは。とものりと申します。

僕は昨年いっぱいを持って、新卒で入社した会社を1年9ヶ月で自主退社しました。
現在無職の僕が、会社を辞める決断をしたときに後悔したこと3つについて話します。

退職にあたり後悔したこと3選

1. 収入がなくなる

当たり前といえば当たり前ですが、僕の場合これが一番のダメージです。
就活する時にもサラリーマンになるのは嫌でしたが、稚拙ながらわかっておりました。

今の自分には、サラリーマンになるのが最善。

もちろんサラリーマンが楽して稼いでいるという意味ではありません。
僕自身働いているときは大変で辛い思いをしてきました。

それでも、サラリーマンになる=雇用契約をすることで、毎月口座に給与が振り込まれる安心感は絶大だと身を持って実感しました。
それはこれまでの自分の選択による結果なので文句のつけようもありません。

この記事を書いているのが本日26日で、大学を卒業後初めて収入がない月で、カードと車のローンの引き落としのみがされておりました。
貯金を切り崩す生活には限界があり、労働の対価で報酬がもらえるというシステムは、当たり前ではなくとても意味のある行為なのです。

2. 会社絡みの友人と会いづらくなる

これはメンタル的に辛いやつです。
僕はもともと友人が多くありませんが、同期に恵まれ気の合う仲間が多かっただけに決断するときは迷いました。最初にできた同期は、これまでの人付き合いとはちょっと違う特別な存在だと思います。新卒の方へ、同期は大切にしてください。

しかし、これについては心配することはなかったです。
退職の日にグループラインを退会した時にメッセージをくれた子もいれば、その後ご飯に行った子もいます。今も連絡くれたりして、頑張っている様子を聞くと、自分も頑張らなければと背中を押されます。コロナが落ち着いた暁には必ずまた会えるという変な自信があります!
人の繋がりっていいですね〜笑

3. お世話になった先輩に申し訳なかった

社内の人間関係は基本的には穏便に引継ぎができたと考えています。
(直属の上司とは喧嘩別れだったのですが...)
ただ、苦しい時に励ましていただいたり、退職を決めたあとも毎日相談に乗っていただいた先輩2名だけには申し訳ないという気持ちがあります。

これについては、会社を辞めてよかったと、新しい環境でイキイキと生活していると報告するほかありません。社会人経験は無駄じゃなかった、退社したからこそ成長した姿を見せられるように今後も頑張っていきます。

まとめ

現段階ですが、直近で生きていく当てがあり、会社や仕事に満足していないのなら転職を考えても問題ないのではというのが持論です。

ここまで、退社するにあたり後悔したことを振り返りましたが、総括すると将来のために今を一生懸命生きていくしかないと改めて感じました。
お金ももちろんですが、ここまで育てくれた両親、これまでお世話になった人たち、そしてこのブログを読んでいただいた方に、顔向けできるような人生にしていきたいです。

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

 

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