どこにでもいる或る男の日常

”何者でもない、だから何者にでもなれる”

生きることって思っているより難しい(後編)

f:id:tomonori_blog:20210222175916j:plain

こんにちは。とものりと申します。

今回の記事は中編になっているので、まずは下記の前編・中編からどうぞ。

tomonori-blog.hatenablog.com

tomonori-blog.hatenablog.com

「関心の輪」と「影響の輪」

ここで少し硬い話。
ティーブン・R・コヴィーの名著『7つの習慣』では、「関心の輪」と「影響の輪」という有名な話があります。人間の関心を円形に示したとき、真ん中に自分の力でどうにかできる「影響の輪」、自分の力ではどうにもできない「関心の輪」がその周りを囲っているというものです。
※説明が下手すぎるので、Googleで検索してみてください。

前編にて、自分が空っぽだと気づいたと話しました。
今後も自分自身を肉付けしていくことが課題であることは変わりないと思います。 

この虚無感というのは、周囲の「関心の輪」は好奇心に従って大きくしていたものの、「影響の輪」を充実させることを怠った結果だと分析しました。
確かに、インターネットなどを使えば、興味のある事柄へのアクセスは容易で労力をそれほど使わない行為でしょう。ただし、自分の人生を考えれば、自分の手の届く範囲の情報を取り、勉強をして、アクションを起こしていくことは必要不可欠だとこの年で気付きました。

この考え方は、もし自分みたいに悶々としている方に届くなら知って欲しいです。
人間関係でも仕事でも、今の自分の周囲で起こる事象と一度勇気を持って向き合う。

これはすごく難しいことだし、最初はハードルを下げて取り組めば良いと思います。
目を背けることは最終的な解決にはなりません。一度正面から向き合った結果、「やっぱり無理だ」と思ったら、迷わず逃げればいいと思う。

その繰り返しをしていく中で、応援してくれる人・見守ってくれる人が友達だと思います。これは、自分に言い聞かせる言葉でもあります。

「自分を大切にすることを1番に考える。落ち着いたら一度現実と向き合い、無理だったら逃げましょう。あなたが健康に生きていることが1番大切なことなのだから。」

まとめ

話があっちこっち行きましたが、自分の中の落とし所としてはこんなところでしょうか。

何度も言いましたが、生きていくことは難しいと僕は断言します。

そのなかで、皆事情を抱えて生きている。自分も弱音ばかりではなく、たまには一歩を踏み出します。

3回に分けて長々書いてきましたが、あくまで僕の考えであって根拠は一切ありません。個人的に溜まっている言葉を吐き出しただけの自己満足です笑
同時に、少しデリケートな話もしましたが、専門的な知識は一切なく執筆しているので、もし不快に感じられた方がいたら申し訳ありません。

最後になりましたが、ここまで読んでいただいた皆様と、今まで僕と関わってくれた全ての人に感謝を送ります。
生きていてくれてありがとう。

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

 

【筆者のSNS
twitter
https://twitter.com/0809_tomonori
instagram
https://www.instagram.com/tomonori_0809/