どこにでもいる或る男の日常

”何者でもない、だから何者にでもなれる”

生きることって思っているより難しい(前編)

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こんにちは。とものりと申します。

生きるのって難しい。
2021年から無職になり恐らく人生で一番どん底にいる僕ですが、昔からたびたび考えることがありました。自分の環境や自分自身について悩むことは誰でも一度は経験があると思います。

読んでいただいた皆さんにも何か感じるものがあればと思い、今回このテーマで書かせていただきました。よろしければ最後までお付き合いください。

なぜかわからないけど生きてて楽しくない

最近ではHSPの書籍なんかもヒットしていますが、自分の場合、生きづらさの正体はいまだにわかりません。でも、何かに夢中になったり、一生懸命になれず無気力になることが、年々増えた気がします。20代の大事な時期にこじらせていることすら自己嫌悪になります。

自分が生きていて、誰かの役に立っている実感がないんです。
哲学みたいになってしまうのだけど、なんのために生きているかがわからない。多趣味で、物欲も強いし、友人と馬鹿話する飲み会も大好きです。でも、そういったものってすごく俗っぽく思えて自分の人生ってなんなんだろうの思考ループに陥ります。

自分の人生を振り返って

才も財もない僕ですが、会社に入る前まではそれなりに真っ当に生きてきたと思っています。小・中学校、高校も病欠以外は学校に行っていたし、一応現役でで元の大学に通って授業にはほぼ毎日出席しました。バイトもしたし、それなりに遊んだつもりです。

そう考えると、就職はひとつのターニングポイントだったかも。大学までは、正直その日、その瞬間が楽しいように生きてきました。そしたら、就活の自己分析とか履歴書書くタイミングで気づくんです。

自分って中身何もない。
そこでやっとお前は空っぽだと現実が突きつけられる。

なんとなく取り繕って地元ではそこそこ大きな企業に就職するも、中身がない自分が惨めで、強い虚無感に襲われました。

そこから、いやいやこれからだ!という方にギアが切れなかった。
これが恐らく会社を辞めることになった原因のひとつです。

今、この文章を書いている瞬間も、「24年間その場しのぎで生きてきて、嘘もついて、人の想いを裏切って、結果何にもない人間です。」って喚き散らして泣きたい。
それを伝えられる人すら誰もいないように思えてしまう。

生い立ちや境遇が不幸の連続だったらまだ納得できるんです。
でもそうじゃない。

自分の弱さのせいでどんどん堕ちて、もう立ち直れないんじゃないかと思うと、悔しいし悲しいです。

 

(中編に続く↓)

tomonori-blog.hatenablog.com

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

 

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